
9月25日(金)5才児がにっこりキッズに参加しました。「交通ルール」「外でのお約束」などのビデオを見た後、体操やリトミック(表現遊び)をしました。子ども達も一生懸命話を聞いて、体を動かしながら、多くのことを学ぶことが出来ました。




先日9月5~6日に5才児が合宿保育に参加しました。今年は新型コロナウイルスの影響で、園でのお泊まりになりましたが、子ども達はうきうきワクワク気分で登園してきました。屋上でフィンガーペインティングやシャボン玉等で遊び、夜は待ちに待ったキャンプファイヤーをしました。火の神様や妖精が登場してくると子ども達は大喜び。ラーメンじゃんけんやマイムマイムをして、最後まで盛り上がりました。ひばり組にとっては良い思い出となりました。




9月4日(金)に、大阪880万人訓練に子ども134名、職員23名が参加しました。当日雨だった為、本来なら屋上に避難予定でしたが、3階ホールに変更しました。9時30分に地震、3分後に津波を想定し、スマホにアラートが鳴り、子ども達は防災頭巾をかぶり、いつもと違う面持ちや雰囲気に不安そうな表情を浮かべる子もいましたが、職員の誘導で落ち着いて2分45秒で無事避難できました。今後も子どもの命を守ることが出来るよう様々な災害を想定し、取り組んでいきたいと思います。



年長児さんは例年は多くの和太鼓を演奏する機会がありますが、今年は新型コロナウイルスの猛威により全ての行事が無くなり、暑い中ではありましたが保護者の皆様に集まって頂き、8月26日(水)に「パプリカ」の曲太鼓を発表しました。少し緊張した様子でしたが、一生懸命演奏する姿を見て頂くことができました。


去年に引き続き、園庭でたわわに実ったキウイを幼児クラス(3~5才児)で食べました。「おいしい?」と聞くと、「すっぱい」「甘い」など様々な感想が聞かれました。去年298個、現在60個の収獲ですが、まだまだ実っており、子ども達も興味を持って見ていました。

5月8日に種を巻いた向日葵が今年も大きく育ちました。かなりや組(3才)も向日葵を見ながら色を塗っていました。子ども達が太陽に向かう向日葵に負けず大きくなってくれることを祈っています。



7月8日(水)3~5才児中心に正雀子ども祭りに参加しました。新型コロナウィルスの影響により規模を縮小し、子どものみの参加にしましたが、ヨーヨーやスーパーボールすくい、ゲームコーナー(魚釣り、ボール投げ)をし、夢中になって遊んでいました。5歳児がゲームコーナーについて、お手伝いをしてくれたり、スタンプラリーのスタンプを押す等、ほほえましい姿も見られました。また給食もお祭りメニューで焼きそばやジュース等も出て、大喜びでした。その後、盆踊りでは5才児が和太鼓を叩きました。全クラスが集まって踊ることはできませんでしたが(5才児の保護者1家庭保護者1名が参加)、楽しい1日となりました。



雨の日が続いたり、暑くて外出できない時に、お家でこんな感触遊びはいかがでしょうか?
~小麦粉粘土を作って遊ぼう~
<用意するもの>
・小麦粉(薄力粉)300g ・ボール ・水 150cc
塩 小さじ2
・サラダ油 小さじ1 ・食紅 専用さじ4(色の濃さを加減してください)

<作り方>
1.ボールに小麦粉を入れます
2.食紅を1色、塩、サラダ油を入れて混ぜ合わせます(食紅は入れなくても出来ますが、食紅を入れると色んな色が楽しめます)
(サラダ油を入れるとべたつかず、手離れがよくなります)
(塩は腐敗防止になります)

3.小麦粉に少量ずつ水を加え、こねていきます
(水を入れ過ぎた時には小麦粉を足すといいですよ)

4.小麦粉が手に付かなくなり、耳たぶくらいの硬さになれば、出来上がりです
・小麦粉なので、誤って口に入れても大丈夫ですが、目を離さないよに気をつけて下さい。
・終わった後は、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保管すると2.3日は遊ぶことが出来ます。

・小麦粉のアレルギーがある方は、出来ませんのでご注意ください。
色んな色の小麦粉粘土を作って混ぜたり、ひねってみたりすると、また違う遊び方が楽しめます。親子で、小麦粉粘土の感触を楽しみながら、一緒に遊んでくださいね。



7月1日水曜日、ひばりぐみ5歳児の子ども達が3グループに分かれて高齢者のお宅へ笹と飾りの宅配に行きました。
今年は新型コロナウイルス感染防止もあり、当初では直接お渡しして握手をしたり、ふれあいや関わらず、ご自宅の前に置かせて頂くだけとなりましたが、子どもたちは
一生懸命飾りを作ったり、グループ毎に楽しみながら行きました。
また、お手紙を下さった嬉しい方もおられ、私たちもとても心温まる思いをしました。
ありがとうございました。
7月2日木曜日、摂津市防災危機管理課と当園が協定を結びました。
災害時における緊急避難場所として3階保育室及び屋上を、水害時に垂直避難として提供することとしました。
新型コロナウイルス感染防止もあり、63人を限度としました。
利用される災害が起こらないことを願いつつ、地域貢献できることを重く受け止めています。